正体を暴け エコキュートのカッパくん
最近、原油高によって様々な悪影響が出ています。
ガソリンの値上げ。
都市ガスの料金見直しなど。
これによって思わぬ所が見直されています。
それはエコ生活です。
エコな生活が見直される事によって、IHクッキングヒーターやエコキュートなどを取り入れたオール電化の住宅が急激に人気を上げています。
オール電化に注目が集まるとともに、東京電力のCMで人気を上げているのがカッパくんです。
カッパといってもかわいいカッパなのかな?
と思いますが、最初見たときは本当に気持ち悪い方のカッパでした。
ですが何回も見るうちに、愛着がわいてきたので誰がやっているのだろう?
という事で調べてみると…。
カッパくんの正体は身長が180cm以上あるのに、体重が53kgというなんともアンバランスな体型の山根良顕(やまねよしあき)さんでした。
山根良顕(やまねよしあき)さんはあるクイズ番組でもカッパをやっていましたよね。
あれほどカッパの似合う人もなかなかいないのでないでしょうか?
はるか昔、美しい自然の中だけに実在したといわれるカッパは、現代ではカッパくんとして、エコキュートが地球や環境に優しいので生活出来るのです。
エコキュートは、大気中の熱と二酸化炭素を使います。
大気中の熱と二酸化炭素をポンプによって急激に強い圧力にして高温にします。
エコキュートは二酸化炭素を使用するので、地球にも優しいですね。
またエコキュートはフロンガスも出さないので、まさにエコな給湯器でエコキュートなのです。
エコキュート紹介 三菱電機
エコキュートはエコな給湯器として活躍しているものです。
エコキュートは大気中の熱と二酸化炭素を使用しています。
エコキュートは、従来ある電気給湯器の約3分の1のエネルギー量でお湯を沸かす事が出来る優れものの電気給湯器です。
先ほど、エコキュートは大気中の熱と二酸化炭素を使うと述べましたが、大気中の熱を二酸化炭素に移し、強い圧力を急激にかけます。
そして熱を持った二酸化炭素を爆発させ、その高熱でお湯を沸かすのが、エコキュートのヒートポンプ式の仕組みです。
ヒートポンプ式の特徴は、二酸化炭素を使うので、二酸化炭素を出さない事がまず1つめ。
そして圧力を急激にかける事によって、高熱を作りお湯を沸かすので、フロンガスも出しません。
これらが地球温暖化に待ったをかけているのです。
エコな給湯器を様々な会社が競って製品開発をしています。
エコキュートの製品紹介の中で基本タイプの種類が最も多いのはどこでしょう?
東京電力では三菱電機になります。
それでは三菱電機の製品の少し見ていきましょう。
エコキュートにおける三菱電機の良いところは、音が静かなのです。
まるで誰もいないオフィスに1人ポツンといるような静かさです。
効率的にお湯を沸かす機能もついており、経済的にもよいエコキュートなのですが、更に経済的にしてくれます。
水も大切にしようという観点から、追い炊き機能のついたエコキュートもあって種類はとても豊富です。
また家族の人数にあわせて選べるようにとエコキュートのタンクの容量についても種類があります。
気になるお値段のほうですが、やはり基本価格で60万円以上してしまいます。
しかし、年間に使うガス代や電気代の光熱費を考えると、案外リーズナブルなものになってしまうのです。
せっかくだからエコキュートにして見ようかなとご検討されている方は、ぜひホームページや資料請求等で吟味してみて下さい。
エコキュートを取り扱うメーカー
エコキュートは大気の熱と二酸化炭素を取り込み、急激な圧力をかけ、二酸化炭素を爆発させ、熱を発生させます。
このやり方をヒートポンプ式といいます。
エコキュートは二酸化炭素を取り込むので、二酸化炭素を出さない、またフロンガスも出さない、地球や環境に優しいものです。
エコな給湯器からエコキュートと名づけられたのです。
そんな環境に優しいエコキュートを製造しているメーカーは以下の会社です。
コロナ(愛知県などにはアミューズメントパークのコロナもありますが全く関係ありません)。
三菱電機。
三洋電機。
松下電器/松下電工。
日立。
ダイキン工業。
長崎製作所。
東芝機器。
TOTO株式会社。
タカラスタンダードがあります。
そしてエコキュートの薄型タイプを製造している会社もあります。
一般的に省スペース&コンパクトタイプと呼ばれています。
その会社は上記で述べた会社のうち、東芝機器とTOTO株式会社を除いた会社すべてです。
エコキュートを買おうかなと考えて見える方は、ぜひメーカーさんの製品の比較をして見て下さい。
以外とおもしろいですよ。
またメーカーさんによってオプション機能が付いている物もありますので、しっかり調べて下さいね。
自然に優しいエコキュート
自然に優しくそして家計にも優しい給湯システムがエコキュートです。
エコキュートの謳い文句は各々の電力会社で、上記と同じような内容を聞いていると思います。
実際にエコキュートの仕組みについてどういう形になっているのか?
エコキュートは光熱費をどうして削減できるのか?
などを理解できているのでしょうか?
仕組みは全く分からないけど、安くなるのであればなんでもいいやと思われる方もいらっしゃる方も多いと思いますが、エコキュートについて少し勉強してみましょう。
自然に優しいといわれるエコキュート。
何故なのでしょうか?
エコキュートのエネルギー源に使われているものは、実は二酸化炭素なのです。
正確には自然冷媒CO2というものです。
フロン系の冷媒を使うのと違って、自然冷媒CO2ではフロンガスのようにオゾン層を破壊するような悪い影響を与える事がないのです。
またエネルギー源が二酸化炭素であるという事から、最近何かと話題になっている地球温暖化についても二酸化炭素を排出することがないので、自然に優しいのです。
そして家計に優しいといわれるエコキュート。
何故でしょうか?
エコキュートは大気の熱を取り込みます。
そして取り込んだ大気の熱と二酸化炭素を使って、圧縮をかけます。
圧縮をかける事によって、過熱します。
圧縮して過熱することによって、従来の3分の1程のエネルギーでの給湯が可能になるのです。
またエコキュートは夜間に過熱してくれる事によって、光熱費の費用を抑える事が出来るのです。
リースもできるエコキュート
各電力会社は様々な形でエコキュートの光熱費を削減について取り上げています。
光熱費の削減効果はご存知である人が多い事でしょう。
光熱費の削減で、家計の節約につながるのならエコキュートを導入してみてもいいかなと考えて見えるご家庭の方も多いのではないでしょうか?
しかしエコキュートの本体と取り付け工事の値段を見た瞬間、(価格が)高いと思う方が大半なのでしょう。
購入する費用は出せないけど、なんとかしてエコキュートの設置をしたいという若干わがままなお願いも出てくるのが人としての正直な心情でしょう。
エコキュートを設置したいという願いだけをかなえる制度として、エコキュートのリース制度というもがあります。
ご存知でしたか?
エコキュートのリースを知ろう
エコキュートのリースに関しては、様々にあります。
リース会社によって違うのもありますし、地域によっても異なる場合があります。
年数としては4年から8年とエコキュートを設置する家庭にあわせて選択できる場合が多くなっています。
そして長期間のリースとして最大で10年(基本リース期間が8年、再リースの期間が2年の合計10年)のエコキュートのリース期間が可能となる場合があるみたいです。
料金が割安になるサービスがある場合として、リース期間の満了後の再リースによって安くなる場合もあります。
またリースのセット契約として、電気温水器との組み合わせでお得になる事もあります。
最近では、オール電化住宅について話題になっていますし、オール電化が当たり前のようになってきていますので、上記のようなサービスは嬉しいですね。
もしエコキュートのリース中に不具合が生じた場合、無料で修理してもらえるのです。
確かに不具合が生じた場合には無料で修理してもらえるのですが、万が一、故意や過失による不具合の場合には無料では修理してもらう事は出来ません。
分からない事や詳しい事は各リースをしている会社に問い合わせて見るのもいいでしょう。